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AUTOSARモデル差分抽出&マージツール「medini™ unite AR」の取り扱いを開始

2017年05月09日

AUTOSARモデル差分抽出&マージツール「medini™ unite AR」の取り扱いを開始

報道関係者各位

イーソルトリニティ株式会社

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イーソルトリニティ株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社長:上山 伸幸、以下イーソルトリニティ)は、ANSYS medini Technologies社製 AUTOSARモデル差分抽出&マージツール「medini unite AR」の取り扱いを開始したことを発表します。

「第20回組込みシステム 開発技術展(ESEC)」(開催日:2017年5月10日(水)~12日(金)、会場:東京ビッグサイト 西展示棟)のイーソルブース(ブースNo.西10-1)にて、同じ製品ラインのSimulink®/Stateflow®/TargetLink®モデル対応版「medini unite」とmedini unite ARをあわせて紹介します。

medini unite ARは現在、ARTOPモデルを対象としています。特長は以下の通りです。

  • AUTOSAR XML(arxml)ファイルの差分をツリー構造で見やすく表示すると共に、ツリー構造で表示された差分のマージをサポート
  • 分かりやすい差分表示
  • 使いやすいマージ操作
  • 検出した差分および実行したマージ操作の、カスタマイズ可能なレポート作成機能
  • 高機能かつカスタマイズ可能なフィルタリング機能と複数指定可能なマッチング設定
  • 組織をまたいだよりスムーズな作業を可能にする強力なチーム作業サポート
  • マージ操作の「元に戻す(undo)」/「やり直し(redo)」
  • バージョン管理システムとの統合
  • コマンドラインインターフェースの提供(ウィンドウ非表示モード)

イーソルトリニティは、ANSYS medini Technologies社の販売代理店として、medini uniteとmedini unite ARに加え、機能安全分析・設計統合ソリューションツール(ISO 26262 Part3-6対応)「medini analyze」を取り扱っています。

イーソルトリニティ株式会社 代表取締役社長 上山 伸幸のコメント

「イーソルトリニティは、モデルベース開発、機能安全、自動テスト、開発プロジェクト管理支援などをキーワードとする各種ツール、コンサルティング、エンジニア育成サービスを組み合わせたソリューションを提供しています。今後も、良質なツールラインアップの拡大を継続し、組込みソフトウェア開発を強力に支援していきます。」

■補足資料

イーソルトリニティ株式会社について

イーソルトリニティは、組込みソフトウェア開発に関する(1)ソリューション(コンサルティング、プロフェッショナルサービスなど)、(2)ツール、(3)エンジニア教育を提供するプロフェッショナルな技術者集団です。特に車載分野での豊富な実績から得た知見と、モデルベース開発や機能安全、静的解析などの専門知識・技術をフルに活用し、ソフトウェア内部品質の向上と開発コストの削減を支援します。イーソルトリニティは、リアルタイムOSソリューションを提供するイーソル株式会社の完全子会社として、2015年に設立されました。

イーソルトリニティ ウェブサイト

*記載された社名および製品名は各社の商標または登録商標です。

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